スタイルに設定された枠線(border)を操作する

スタイルに設定された枠線(border)を操作する


obj = IE.document.getElementByIdなどでオブジェクトを取得
obj.style.borderColor = “red” //※例 赤に設定
obj.style.borderWidth = “30px” //※例 30pxに設定
obj.style.borderStyle = “dotted” //※例 ドットに設定

スタイルに設定された枠線(border)を操作する

スタイルを設定する」で解説しているように、各オブジェクトのスタイルを取り扱うことができます。
その中で、ここでは、枠線(border)を見てみましょう。

IE = CREATEOLEOBJ("InternetExplorer.Application")
IE.visible = True
IE.navigate("http://canal22.org/sample0018/")
REPEAT
 SLEEP(0.1)
UNTIL !IE.busy AND IE.readyState = 4

obj = IE.document.getElementsByTagName("h4")
FOR A = 0 TO (obj.length - 1)
 PRINT obj.item(A).style.borderColor
 PRINT obj.item(A).style.borderStyle
 PRINT obj.item(A).style.borderWidth
NEXT

解説

上のスクリプトの解説をします。
スクリプトを実行するとアクセスするページには、h4タグが配置されており、
枠線のデザインが指定されています。
このスクリプトはタグをオブジェクトとして取得し、
枠線のスタイルを出力しています。
その他のプロパティについては、CSSのリファレンス一覧などを参照してみてください。

もちろん、値は取得するだけでなく、任意に設定も可能です。
値を設定するスクリプトはこのようになります。

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2013年4月15日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:UWSCとInternetExplorer

スタイルに設定された背景(background)を操作する

スタイルに設定された背景(background)を操作する


obj = IE.document.getElementByIdなどでオブジェクトを取得
obj.style.backgroundColor = “red” //※例 フォントをredに設定
obj.style.backgroundImage = “url(‘/img.gif’)//※例 画像を設定

スタイルに設定された背景(background)を操作する

スタイルを設定する」で解説しているように、各オブジェクトのスタイルを取り扱うことができます。
その中で、ここでは、背景(background)を見てみましょう。

IE = CREATEOLEOBJ("InternetExplorer.Application")
IE.visible = True
IE.navigate("http://canal22.org/sample0017/")
REPEAT
 SLEEP(0.1)
UNTIL !IE.busy AND IE.readyState = 4

obj = IE.document.getElementsByTagName("q")
FOR A = 0 TO (obj.length - 1)
 PRINT obj.item(A).style.backgroundImage
NEXT

解説

上のスクリプトの解説をします。
スクリプトを実行するとアクセスするページには、blockquoteタグ、qタグが配置されており、
おのおの、background-color、background-imageが指定されています。
このスクリプトはqタグをオブジェクトとして取得し、
qの背景画像(background-image)をそれぞれ出力しています。
その他のプロパティについては、CSSのリファレンス一覧などを参照してみてください。

もちろん、値は取得するだけでなく、任意に設定も可能です。
値を設定するスクリプトはこのようになります。

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2013年4月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:UWSCとInternetExplorer

スタイルを設定する

スタイルを設定する


obj = IE.document.getElementByIdなどでオブジェクトを取得
obj.style.color = “red” //※例 フォントをredに設定

スタイルを設定する

取得したオブジェクトのstyle属性に値をセットすることでスタイルを変えることができます

IE = CREATEOLEOBJ("InternetExplorer.Application")
IE.visible = True
IE.navigate("http://canal22.org/sample0013/")
REPEAT
  SLEEP(0.1)
UNTIL !IE.busy AND IE.readyState = 4

h4Tag = IE.document.getElementsByTagName("h4")
FOR A = 0 TO (h4Tag.length - 1)
 h4Tag.item(A).style.color = "red"
NEXT

スタイルに設定できる種類の数

例えば、枠線を設定したい場合はstyle.border = “1px black solid”と記述します。
フォントサイズでしたら、style.fontSize = “80px”とします。
もし、CSS(Cascading Style Sheet)をご存知でしたら、この辺りの設定と表示の関連性が想像できるかと思います。
CSSのリファレンス一覧などを参照に、任意の設定を試してみてください。

以下のサンプルでは、いろいろなスタイルを設定し、視覚的に変化したことがわかるようになっています。
スクリプトはこのようになります。

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2013年2月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:UWSCとInternetExplorer

色を指定する

色を指定する


Color = 16進数
ColorIndex = 0~56

ColorもしくはColorIndexで色を指定する

Colorは16進数での色指定、ColorIndexはあらかじめ決められた色セットの数値(57色)から選択指定します。

EXCEL = CREATEOLEOBJ("Excel.Application")
EXCEL.visible = True
EXCEL.workbooks.add()
EXCEL.ActiveCell.Interior.Color = $808000
EXCEL.ActiveCell.Offset(1,0).Interior.ColorIndex = 13

ColorIndexの一覧を見てみる

実際はColorで16進数指定する事は煩雑なため、
ColorIndexを使うケースが多いです。
下記のスクリプトでColorIndexの一覧を出力してみましょう。

スクリプトは以下のようになります。

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2012年12月19日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:UWSCとExcel

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