COPYB

COPYB関数

バイト単位で文字列の指定箇所をコピーする
戻値 = COPYB(文字列, 開始位置, [コピーするバイト数])

引数

文字列・・・コピー元の文字列
開始位置・・・コピー開始位置(1から)
コピー文字数・・・コピーするバイト数(省略時は最後の文字まで)

戻値

結果の文字列


先頭から6バイト目以降を抜き出す

文字列の先頭6バイト目以降をCOPYB関数で抽出します

STR = "(不要)ここから必要な文字列が始まります"
STR = COPYB(STR,6)
MSGBOX(STR)

最後の2バイトだけを抽出する

2つ目の引数に数字を入力することで
コピーする文字の開始位置を指定できます。
ここでは、最後尾から文字2バイトを抽出する方法を見てみましょう。
ポイントは全体のバイト数を事前に把握しておき、その数から指定バイト数を調整するところです。
スクリプトは以下のようになります。

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2012年4月23日 | コメントは受け付けていません。 |

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