ワークブック名、シート名を取得・選択する

ワークブック名、シート名を取得・選択する


ActiveWorkbook.name
ActiveWorksheet.name
Sheets.count
Sheets(N).Select

ワークブック名、シート名を取得・選択する

ワークブックの名前やシートの名前をNameで取得することが出来ます。
またSheetsオブジェクトに対してCountをすることでシート数を取得できます。

EXCEL = CREATEOLEOBJ("Excel.Application")
EXCEL.visible = True
EXCEL.workbooks.add()
PRINT "ワークブック名:" + EXCEL.ActiveWorkbook.name
PRINT "ワークシート名:" + EXCEL.ActiveSheet.Name
PRINT "シート数:" + EXCEL.Sheets.count
sName = EXCEL.ActiveSheet.Name
EXCEL.Sheets(sName).Select

全てのシート名を取得する

上のスクリプトで、ワークブック名、ワークシート名、シート数を取得できました。
これらのパーツを組み合わせて、現在選択しているワークブックの全てのシート名を取得、選択してみましょう。
下記のスクリプトのようになります。

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2013年1月6日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:UWSCとExcel

ワークシートの追加、ワークシートの選択と名前取得

ワークシートの追加、
および選択と名前取得をする方法を解説します

worksheets.add
worksheets(N).name

ワークシートの追加、選択、名前取得を実行

EXCEL = CREATEOLEOBJ("Excel.Application")
EXCEL.visible = True
EXCEL.workbooks.add()
EXCEL.activeworkbook.worksheets.add()
FOR A = 1 TO Excel.activeworkbook.worksheets.count
 PRINT Excel.activeworkbook.worksheets(A).name
NEXT

上記のスクリプトを実行することで、結果を確認できます。

複数のシートを追加し、シート名を変更する

シートの名前は変更することができます。複数のワークシートを処理する以下のスクリプトを見てみましょう。

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2012年10月20日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:UWSCとExcel

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