DROPFILE

DROPFILE関数

ファイルをウィンドウにドロップする
DROPFILE( ID, ディレクトリ, ファイル名, [ファイル名, ファイル名, ...] )

引数
・ID・・・ウィンドウのID
・ディレクトリ・・・ファイルのあるディレクトリ
・ファイル名・・・ファイル

テキストファイルをメモ帳にドロップする

このファイルは指定したウィンドウに、ファイルをドラッグ&ドロップした時と同じ状態を再現できます。
下記のサンプルではC:\に”aaa.txt”という日時を記載したファイルを作成し、
そのファイルをメモ帳にドロップするアクションを実現しています。

DOSCMD("echo %date% %time% > C:\aaa.txt")
ID = EXEC("notepad")
DROPFILE(ID,"C:\","aaa.txt")

コマンドプロンプトにファイルをドロップすると、
そのファイルのパスを含めて
書き出してくれるので、
DROPFILE関数の確認が行えます。 以下のようになります。

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2012年5月29日 | コメントは受け付けていません。 |

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