組込み定数

組み込み定数

予め定数として組み込まれている定数
宣言は不要

TRUE・・・True、1も同義
FALSE・・・False、0も同義
NULL・・・ヌルポインタ
EMPTY・・・値の無い状態を示す
NOTHING・・・オブジェクトの無い状態を示す

定数のため変更はできず、かつ宣言済

上記の定数は
既に宣言されているため、再宣言や変更はできません。
スクリプトを書く際にも、上記の定数は表記するだけで、
決まった値を取得できます。

PRINT TRUE //True、1も同義
PRINT FALSE //False、0も同義
PRINT NULL //ヌルポインタ
PRINT EMPTY //値の無い状態を示す
PRINT NOTHING //オブジェクトの無い状態を示す

NULL、EMPTY、NOTHINGの違いは?

TRUE/FALSEは出力される値が違うので
一目瞭然ですが、それ以外のNULL、EMPTY、NOTHINGは
パッと見、違いが良く分かりません。
一行で説明すると・・・
・NULL・・・ヌルポインタ
・EMPTY・・・値が無い状態
・NOTHING・・・オブジェクトが無い状態
となります。
それでは、次の質問に正確に回答できるでしょうか。
もし出来たらかなりUWSCに精通していることになります。
・NULL、EMPTY、NOTHINGは”"や0と等価でしょうか( = で比較するとTrueになるか)
・NULLとEMPTYとNOTHINGはそれぞれ等価でしょうか( = で比較するとTrueになるか)
・NULLとEMPTYとNOTHINGをそれぞれ単体で出力するとどのようになるでしょうか
・NULLとEMPTYとNOTHINGを加算に使うとどうなるでしょうか
・NULLとEMPTYとNOTHINGの文字列の長さ(LENGTH関数の返り値)はいくつでしょうか
以下のスクリプトで検証してみましょう。

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2012年8月24日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:構文・制御文

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