WHILE-WEND

WHILE-WEND

WHILE-WENDによるループ処理を行う
WHILE 条件
処理
WEND

・条件・・・判定結果がTrueの場合ループが続き、Falseで終了

基本のループ

WHILE-WENDは条件がTrueの結果を返す限り処理を続けるループ文です。
なのでWHILE TRUEとした場合は、BREAKを入れない限り、無限ループとなります。
FOR-NEXTループと異なり、カウンタは無いため、
自分で用意する必要があります。

//カウンタは自分で用意
CNT = 1
WHILE CNT < 100
 PRINT "CNT:" + CNT
 CNT = CNT + 1
WEND

状態が変わるまで処理を続ける場合にはWHILE-WEND

他にもFOR-NEXTやREPEAT-UNTILといったループがあるため
最初はその使い分けが分からないかもしれません。
FOR-NEXTは回数や個数が分かる場合にループに使うケースが多いのに比べ
WHILE-WENDやREPEAT-UNTILは
状態の変化を判別するループに使われることが多いです。
なお、WHILE-WENDは条件判定が処理の前にくるため
判定結果によっては、1度も処理が実施されない場合もあります。

スクリプト起動から5秒経過するまで処理を続ける

スクリプトを起動してから5秒を判定するといっても、いつ起動されるかわからないので
5秒後の時間を指定することもできません。
ここでWHILE-WENDの出番です。
スクリプト起動時の時間を取得し、5秒以上経過するまでを条件に
スクリプトを書いてみましょう。以下のようになります。

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2012年7月18日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:構文・制御文

script0001


script0001
GETTIMEで今日の日付を表示するサンプルです。
参考:http://canal22.org/gyaku/gettime/

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2012年5月26日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ツール

GETTIME

GETTIME関数

日時を取得する
戻値 = GETTIME([±n日, 基準日])

引数

±n日・・・現在日時もしくは、次に指定する”基準日”から±n日指定した日時を取得
基準日・・・指定した日時を基準として取得、指定しない場合は当日

基準日のフォーマット
“YYYYMMDD”
“YYYY/MM/DD”
“YYYYMMDDHHNNSS”
“YYYY/MM/DD HH:NN:SS”

戻値

2000年1月1日からの秒数を返す
かつ以下の変数に取得した日時がセットされる

G_TIME_YY ・・・年
G_TIME_MM・・・月
G_TIME_DD・・・日
G_TIME_HH・・・時
G_TIME_NN・・・分
G_TIME_SS・・・秒
G_TIME_ZZ・・・ミリ秒
G_TIME_WW・・・曜日(0:日曜….6:土曜)
G_TIME_YY2・・・年をxxの文字型
G_TIME_MM2・・・月をxxの文字型
G_TIME_DD2・・・日をxxの文字型
G_TIME_HH2・・・時をxxの文字型
G_TIME_NN2・・・分をxxの文字型
G_TIME_SS2・・・秒をxxの文字型
G_TIME_ZZ2・・・ミリ秒をxxxの文字型
G_TIME_YY4・・・年をxxxxの文字型


現在日時をセットし、値を出力する

現在日時を基準にセットされた変数を全て出力します。

GETTIME()
PRINT G_TIME_YY
PRINT G_TIME_MM
PRINT G_TIME_DD
PRINT G_TIME_HH
PRINT G_TIME_NN
PRINT G_TIME_SS
PRINT G_TIME_ZZ
PRINT G_TIME_WW
PRINT G_TIME_YY2
PRINT G_TIME_MM2
PRINT G_TIME_DD2
PRINT G_TIME_HH2
PRINT G_TIME_NN2
PRINT G_TIME_SS2
PRINT G_TIME_ZZ2
PRINT G_TIME_YY4

期限を過ぎている場合は処理をしない

基準日を指定し、90日以上経過している場合は処理をしないようにします。
ポイントは基準日から90日経過した日時を取得する箇所で、
GETTIME(90日,基準日)のように指定します。
スクリプトは以下の通りです。

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2012年4月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:関数一覧

日時を取得する

戻値 = GETTIME( [±n日, 基準日] )

引数
 

±n日: nを指定すると当日もしくは基準日からプラスマイナス n日とする、小数点以下は時間(デフォルト=0)
基準日: 指定された日付を基に日付を設定する (デフォルト=当日)       (”YYYYMMDD” or “YYYY/MM/DD” or “YYYYMMDDHHNNSS” or “YYYY/MM/DD HH:NN:SS”)

戻値
 

2000年1月1日からの秒数を返す

値がセットされる特殊変数

  • G_TIME_YY    // 年
  • G_TIME_MM    // 月
  • G_TIME_DD    // 日
  • G_TIME_HH    // 時
  • G_TIME_NN    // 分
  • G_TIME_SS    // 秒
  • G_TIME_ZZ    // ミリ秒
  • G_TIME_WW    // 曜日 (0:日曜….6:土曜)
  • G_TIME_YY2   // 年をxxの文字型
  • G_TIME_MM2    // 月をxxの文字型
  • G_TIME_DD2   // 日をxxの文字型
  • G_TIME_HH2   // 時をxxの文字型
  • G_TIME_NN2   // 分をxxの文字型
  • G_TIME_SS2   // 秒をxxの文字型
  • G_TIME_ZZ2   // ミリ秒をxxxの文字型
  • G_TIME_YY4   // 年をxxxxの文字型

GETTIMEを使うと日時が取得できます。
日付には「±n」という形式で、今日からn日はなれた日付を指定します。

GETTIME()	//今日
GETTIME(-1)	//昨日
GETTIME(+1)	//明日
今日の日付を表示するサンプル↓↓

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2012年3月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:逆引き関数

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