PRINT

PRINT

表示用のウィンドウに情報を出力します
PRINT 表示文

・表示文・・・表示する情報

結果出力やログに活用

変数に格納されている情報を確認する際に、PRINTは便利です。
MSGBOX関数だと処理が止まりますし、
ファイルに書き込みするのは複数のファイル関数を組合さなければならないので煩雑です。
PRINTで簡潔に出力できる点は重宝できます。
また、ログファイルに保存する設定も可能なので、大変役立ちます。

PRINT (100+101)

変数の値の遷移を見てみましょう

実際にPRINTを使い
FOR-NEXTのループの中でカウンタが、
どのように変化していくか、
次のスクリプトで確認してみましょう。

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2012年8月8日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:構文・制御文

MSGBOX

MSGBOX関数
メッセージボックスを表示する
戻値 = MSGBOX(表示メッセージ, [表示ボタン, X, Y, フォーカスボタン] )

引数 表示メッセージ・・・表示する文字
表示ボタン・・・表示するボタンの種別を指定
OR でつなぎ複数指定可
デフォルトはBTN_OK
X、Y: 表示位置 X、Y、デフォルトは画面中央
フォーカスボタン: デフォルトとしてフォーカスを与えるボタン種別
戻値

押されたボタン種別
ボタン種別(数値で指定も可)
BTN_YES(4)
BTN_NO(8)
BTN_OK(1)
BTN_CANCEL(2)
BTN_ABORT(16)
BTN_RETRY(32)
BTN_IGNORE(64)

メッセージボックスを表示する

MSGBOX("ボタン表示",BTN_YES OR BTN_NO OR BTN_OK OR BTN_CANCEL OR BTN_ABORT)

押されたボタンにより処理を変える

MSGBOX関数は押されたボタンの種別を戻値として返します。 その戻値によって処理を変えてみましょう。 スクリプトは以下のようになります。

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2012年3月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:関数一覧

メッセージボックスの表示

MSGBOX(メッセージ[,表示ボタン,x,y])
 

話処理に必須のMSGBOXです。
表示されると、何らかのボタンが押されるまで、
以降の処理はストップします。

メッセージ
表示させたいメッセージを書込み
他の要素
省略可能。表示ボタンを省略した場合は[はい]ボタンを持ったメッセージボックスが表示
OR
ORを使うことで表示ボタンを複数表示が可能

複数ボタンsample
MSGBOX("複数ボタンテスト",BTN_YES OR BTN_NO OR BTN_OK
 OR BTN_CANCEL OR BTN_ABORT)

sampleイメージ ※クリックで拡大します


表示ボタン

BTN_YES
BTN_NO
BTN_OK
BTN_CANCEL
BTN_ABORT
BTN_RETRY
BTN_IGNORE

表示ボタンが押されると、ボタンの名前が戻り値として取得されます。

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2012年3月16日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:逆引き関数

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