マウスカーソルの状態を取得する

MUSCURはマウスカーソルの状態を判別して、
下記表のように戻り値を返します。

引数は必要ありませんが、関数なので()は毎回必要です。

マウスカーソルの状態
戻り値 状態
CUR_APPSTARTING (または、1)砂時計付き矢印カーソル 砂時計付き矢印カーソル
CUR_ARROW (または、2)標準矢印カーソル 標準矢印カーソル
CUR_CROSS (または、3)十字カーソル 十字カーソル
CUR_HAND (または、4)ハンドカーソル ハンドカーソル(Windows2000以降)
CUR_HELP (または、5)クエスチョンマーク付き矢印カーソル クエスチョンマーク付き矢印カーソル
CUR_IBEAM (または、6)テキスト選択カーソル テキスト選択カーソル
CUR_NO (または、8)禁止カーソル 禁止カーソル
CUR_SIZEALL (または、10)4方向矢印カーソル 4方向矢印カーソル
CUR_SIZENESW (または、11)斜め左下がりの両方向矢印カーソル 斜め左下がりの両方向矢印カーソル
CUR_SIZENS (または、12)上下両方向矢印カーソル 上下両方向矢印カーソル
CUR_SIZENWSE (または、13)斜め右下がりの両方向矢印カーソル 斜め右下がりの両方向矢印カーソル
CUR_SIZEWE (または、14)左右両方向矢印カーソル 左右両方向矢印カーソル
CUR_UPARROW (または、15)垂直の矢印カーソル 垂直の矢印カーソル
CUR_WAIT (または、16)砂時計カーソル 砂時計カーソル

※ ユーザー定義カーソルはハンドル値をマイナスにして返す(起動毎に変化)

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2012年5月5日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:逆引き関数

MUSCUR

MUSCUR関数

マウスカーソルの種別を返す
戻値 = MUSCUR()

戻値
  CUR_APPSTARTING(1)・・・砂時計付き矢印カーソル
  CUR_ARROW(2)・・・標準矢印カーソル
  CUR_CROSS(3)・・・十字カーソル
  CUR_HAND (4)・・・ハンドカーソル(Windows2000以降)
  CUR_HELP(5)・・・クエスチョンマーク付き矢印カーソル
  CUR_IBEAM(6)・・・アイビーム(縦線)カーソル
  CUR_NO(8)・・・禁止カーソル
  CUR_SIZEALL(10)・・・4方向矢印カーソル
  CUR_SIZENESW(11)・・・斜め左下がりの両方向矢印カーソル
  CUR_SIZENS(12)・・・上下両方向矢印カーソル
  CUR_SIZENWSE(13)・・・斜め右下がりの両方向矢印カーソル
  CUR_SIZEWE(14)・・・左右両方向矢印カーソル
  CUR_UPARROW(15)・・・垂直の矢印カーソル
  CUR_WAIT(16)・・・砂時計カーソル

カーソルの種別を返す

MSGBOX(MUSCUR())

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2012年3月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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