起動時パラメーター

起動時パラメーター

PARAM_STR[]

スクリプトにパラメーターをつけて起動した場合に上記配列に値が格納される

コマンドプロンプトから起動した場合、CALLで呼び出した場合に活用

スクリプトを起動する際に、パラメーターをつけることができます。
渡したパラメーターはPARAM_STR[]に格納されています。

//スクリプト A.uws 呼び出す側
CALL B.UWS ("Hello","My Friend")
//スクリプト B.uws 呼び出される側
PRINT PARAM_STR[0] + "/" + PARAM_STR[1]

コマンドプロンプトからも呼び出しできます

上記のB.UWSをコマンドプロンプトから呼び出す際も同様にパラメーターを渡せます。
以下のようになります。

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2012年9月6日 | コメントは受け付けていません。 |

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CALL

CALL

他のUWSCファイル(スクリプト)を呼び出す
CALL UWSCファイル ([Param1, Param2 ......])

・UWSCファイル・・・呼び出すスクリプトを指定、絶対パス・相対パスどちらでも可
・Pram1….・・・引数を付けて呼び出すことも可能。呼び出し先ではPARAM_STR[]変数に格納し、使用可能。

他のUWSCファイルを呼び出す

called.uwsというファイルを用意し、中には
PRINT “呼び出されました”
とだけ記述しておきます。
それを下記のスクリプトで実行してみましょう。
なお、フォルダの配置は下記のようになります。 フォルダ
└call.uws (呼び出し元、今から実行するファイル)
└called.uws(呼び出されるファイル)

CALL called.uws

引数を渡して起動してみる

CALLでスクリプトを呼び出す際に
パラメーター(引数)を渡すことができます。
called.uwsを少し変更し
PRINT “呼び出されました。” + PARAM_STR[0] +”:”+ PARAM_STR[1] +”:”+ PARAM_STR[2]
として、次のスクリプトを実行してみましょう。

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2012年8月6日 | コメントは受け付けていません。 |

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