POSACC

POSACC関数

座標位置の文字情報を取得する
戻値 = POSACC(ウィンドウのID, クライアント座標X, クライアント座標Y, [モード])

引数
 ウィンドウのID:Windowを識別するID、0の場合はスクリーン全体
 座標:クライアント座標、ウィンドウのIDが0の場合はスクリーン座標
 モード:
0・・・デフォルト、ACC_ACCの実行、取得ができなければACC_APIを実行
ACC_ACC・・・表示文字の取得(※1)
ACC_API・・・DrawText、TextOutなどのAPIをトラップ、WinXP以上、64bitアプリはNG
ACC_NAME・・・名前(※1)
ACC_VALUE・・・値(※1)
ACC_ROLE・・・役割(※1)
ACC_STATE・・・状態(※1)
ACC_DESCRIPTION・・・説明(※1)
ACC_LOCATION・・・X、Y、幅、高さ
ACC_BACK・・・ウィンドウをアクティブ化しない、他モードに付加して使用
(※1)アクセシビリティ用インターフェース使用
戻値
 取得した文字情報

メモ帳に表示されている文字情報を取得する

メモ帳を開き、座標0,0にある文字情報を取得します。
メニューの「ファイル(F)」という文字列が取得できる想定です。

ID = EXEC("notepad")
MSGBOX(POSACC(ID,0,0))

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2012年3月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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