POSB

POSB関数

バイト処理で文字列に指定文字列があるか探す
戻値 = POSB( 探す文字, 探される文字列 [,n個目] )

引数

探す文字・・・探したい文字列
探される文字列・・・探される文字列
n個目・・・nを指定するとn個目の文字位置を返す(マイナス値で指定すると後ろからサーチ)

戻値

見つかった位置(1から)
見つからなければゼロを返す
大文字、小文字の区別はしない


バイト処理で該当の文字列が登場する位置を見つける

STR = "埼玉県東京都千葉県神奈川県"
PRINT POSB("東京",STR)

バイト処理で該当の文字列以降全てを抽出する

POSB関数の具体的な利用例として、
該当の文字列以降の全文字を抜き出す方法を見てみましょう。
以下のスクリプトでは「東京」と言う文字列以降の全てを
抽出しています。
POSB関数とCOPYB関数の組み合わせがポイントとなります。

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2012年4月25日 | コメントは受け付けていません。 |

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