CSVファイルの改行の削除について

改行のあるカンマ区切りのCSVファイルから、 改行をすべて削除するプログラムを作りたいのですが、 改行が削除できません。
checkfile	="test.csv"
fid= FOPEN(checkfile,F_READ or F_WRITE8)
FOR col = 1 to FGET(fid, -1) //行数分
	linestr= FGET(fid, col)
	linestr= TRIM(linestr,TRUE)
	linestr= REPLACE(linestr, "<#CR>", "") 
	FPUT(fid,linestr,col)
NEXT
FCLOSE(fid)
改行コードは以外にもあるようですが、 、も試してみましたが、 削除できませんでした。 方法はありますでしょうか? よろしくお願い致します。

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2012年6月12日 | コメント/トラックバック(3) |

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TRIM

TRIM関数

文字の両端の空白と制御文字を取り除く
戻値 = TRIM(文字列 [, 全角空白])

引数

文字列・・・対象の文字列
全角空白・・・TRUE(全角の空白も削除)、FALSE(全角の空白は対象外、デフォルト)

戻値

文字の両端の空白と制御文字が取り除かれた結果


両端の空白を取り除く

ユーザから入力された情報や、取得してきた情報には
不要なスペースが混入したりしています。
TRIM関数を使って、両端の空白文字を取り除きます。

STR = "   両端に半角や全角のスペースがあります     "
PRINT "実施前⇒" + STR
PRINT "実施後⇒" + TRIM(STR,TRUE)

制御文字も取り除く

上記の説明にある制御文字とは何でしょうか。
ここでは、改行やタブなど
文字としては意味を持たないが、
ディスプレイやプリンタなどに特別な動作をさせるものと
認識すればOKです。
これらの制御文字もTRIMで取り除けます。
サンプルのスクリプトは以下の通りです。

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2012年5月1日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:関数一覧

両端の空白や改行を削除する

戻値 = TRIM(文字列, [全角空白])
 
引数

文字列:
対象となる文字列

全角空白:
FALSE: 全角の空白は含めない (デフォルト)
TRUE: 全角の空白を含めて削除

戻値

両端の空白と制御文字が取り除かれた文字列

象となる文字列の両端にある空白や制御文字(改行など)を取り除きます。
ソフトによっては親切に改行を矢印などで表示する場合もありますが、
WEBサイトのデータをコピーしてきた場合、不要な空白が入ってしまうこともあります。 そんな時、このTRIM関数が役立ちます。

空白文字に関して詳しく説明すると、長くなってしまうので、
興味のある方は『空白文字・改行文字とは何か?』を参照してください。

サンプルテキスト

空白を実感するテキスト

上記のテキストをダブルクリックから単純にコピーして、
下記コードを試してください。

STR = INPUT("コピーしたテキストを貼り付けてください")
PRINT "[" + STR + "]" + ":TRIM処理前"
PRINT "[" + TRIM(STR,TRUE) + "]" + ":TRIM処理後"

下記画像のような結果になると思います。

※画像をクリックすると拡大します

少々関数の説明に寄ってしまいましたが、
制御文字は落とし穴になりがちなので、上手に利用してください。

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2012年3月22日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:逆引き関数

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