マルチステートメント

マルチステートメント

;(セミコロン)

複数の命令を1行に記述できる

マルチステートメントとは

通常は1行で1命令を記述することが原則となります。
ただしマルチステートメントを記述することで1行中に複数の命令を記述することができます。

A = 100; B = 200; PRINT A + B

スクリプトの行数を減らしたいときに使う

マルチステートメントを使用することで複数の命令を1行に記述することができます。
たくさん変数を記述したいけど、
複数行も費やすのがいやと感じる場合はマルチステートメントを使用するのもいいでしょう。
ただし、このマルチステートメント、
スクリプトの可読性が落ちるとされるため(読みにくくなるため)
あまり使用する人はみかけません。
自身では利用を控え、
もし誰か別の人が使用して記述している場合は
それがマルチステートメントであると判別できればよい程度です。
マルチステートメントと普通の記述を並べて見ました。 以下のようになります。どちらが見やすいでしょうか。

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2012年9月25日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:構文・制御文

HASHTBL

HASHTBL

連想配列を宣言する
・HASHTBL 変数 = HASH_CASECARE
・HASHTBL 変数 = HASH_SORT
・変数[キー, HASH_EXISTS]
・変数[キー, HASH_REMOVE]
・変数[順列番号, HASH_KEY]
・変数[順列番号, HASH_VAL]
・変数 = HASH_REMOVEALL

・HASH_CASECARE・・・大文字小文字を区別する(デフォルト区別無し)
・HASH_SORT・・・順列で呼び出す際にキーがソートされている
・HASH_EXISTS・・・キーが存在する場合Trueを返す
・HASH_REMOVE・・・キー、値を削除する。成功時にはTrueを返す
・HASH_KEY・・・キーを返す
・HASH_VAL・・・値を返す
・HASH_REMOVEALL・・・中身をクリアする

連想配列とは何か

配列は通常、キーに数字を指定します。
連想配列とは、そのキーが数字ではなく、任意の文字列が利用できるものです。
たとえばARRAY[0]、ARRAY[1]としていたものが
ARRAY["NAME"]、ARRAY["TEL"]として値を取り扱えるようになるのです。

//連想配列MYARRAYを宣言、大文字小文字は区別し、ソートする
HASHTBL MYARRAY = HASH_CASECARE or HASH_SORT

//値の代入
MYARRAY["NAME"] = "山本山太郎"
MYARRAY["TEL"] = "090-9999-77777"

//値の呼び出し
PRINT MYARRAY["NAME"]
PRINT MYARRAY["TEL"]

//キーが存在するか
PRINT MYARRAY["ONAMAE", HASH_EXISTS]
PRINT MYARRAY["NAME", HASH_EXISTS]

//キーNAMEを削除
PRINT MYARRAY["NAME", HASH_REMOVE]
PRINT MYARRAY["NAME"]

値とキーをセットで考える際に便利

配列はキーが数字なので、意味はそれ以上もそれ以下もありません。
しかし、連想配列は文字列をキーに取れるので、ある値が格納されているキーに
意味を持たせることができます。
例えば人の名前を変数に格納する際に、その人たちの役職をキーにすると、
人名と役割のセットが出来上がります。
以下のスクリプトで見てみましょう。

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2012年9月20日 | コメントは受け付けていません。 |

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起動時パラメーター

起動時パラメーター

PARAM_STR[]

スクリプトにパラメーターをつけて起動した場合に上記配列に値が格納される

コマンドプロンプトから起動した場合、CALLで呼び出した場合に活用

スクリプトを起動する際に、パラメーターをつけることができます。
渡したパラメーターはPARAM_STR[]に格納されています。

//スクリプト A.uws 呼び出す側
CALL B.UWS ("Hello","My Friend")
//スクリプト B.uws 呼び出される側
PRINT PARAM_STR[0] + "/" + PARAM_STR[1]

コマンドプロンプトからも呼び出しできます

上記のB.UWSをコマンドプロンプトから呼び出す際も同様にパラメーターを渡せます。
以下のようになります。

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2012年9月6日 | コメントは受け付けていません。 |

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