script0004


script0004
エラー値を設定して、条件分岐に利用するサンプル
参考:http://canal22.org/gyaku/val-2/

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2012年6月3日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:ツール

文字型を数値に変える

戻値 = VAL( 文字列, [エラー値] )

引数
文字列: 数値に変える文字列
エラー値: 数値に変換できない場合に返す値
戻値
数値
数値変換できない場合はエラー値を、デフォルトでは ERR_VALUE (-999999)を返す
PRINT VAL(INPUT("数値化したい文字列を入力してください","10,000"))

このサンプルの結果は、プリントウィンドウに『10000』が表示されます。

エラー値を設定して、条件分岐に利用するサンプル

DIM STR[2]
STR[0]	= "TEST"
STR[1]	= "10,000"
STR[2]	= "0.15mm"

cnt	= 0
WHILE cnt < 3
	HANBETU = VAL(STR[cnt],"ERROR")
	PRINT STR[cnt]
	
	IFB HANBETU <> "ERROR"
		DOUBLES = HANBETU * 2
		PRINT "DOUBLES:" + DOUBLES
	ENDIF
	cnt = cnt + 1
WEND

値に変換できるものだけを倍にするという条件になっています。
このサンプルの実用性はちょっと考えにくいですが、
例えば、計算機的なアプリを作る時には、
数値変換による条件分岐は役に立ちそうですね。

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2012年5月9日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:逆引き関数

VAL

VAL関数

文字列を数値に変換する
戻値 = VAL(対象 [, エラー値])

引数

対象・・・数値に変換する対象
エラー値・・・数値に変換できない場合に返す値

戻値

変換された数値
変換できない場合はエラー値
(デフォルト値はERR_VALUE(-999999)を返す


文字列を数値に変換する

PRINT VAL("99987")

変換できない場合はエラー値を返して処理を判断する

VAL関数で対象を数値に変換する際に、
失敗した場合はエラー値(指定しない場合はERR_VALUE、-999999)が返ります。
このエラー値も加味して、
処理の継続/中止を判断してみましょう。
スクリプトは以下の通りです。

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2012年4月29日 | コメントは受け付けていません。 |

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